ライザップ期間中に多用!プロテイン含有量(タンパク質)を多く含む食事の例と一覧表

おそらく皆さま、一度は聞いたことがあるであろう「プロテイン」についてです。

たんぱく質」で、筋肉作るのに飲むやつでしょ。

ムキムキになる人が、持ち歩いてるドリンクでしょ。

こんなところが、皆様の思い浮かぶ一般的な「プロテイン」だと思います。

そこで、単純な疑問が浮かぶはずです。

単純な疑問

食べ物からだけでは、無理なの? 

必要なたんぱく質プロテイン)量 

  • レーニングの行わない日で、体重の1.5倍(g)
  • レーニング日の当日と翌日は、体重の2倍(g)

具体的な食材

私が実際、ライザップ等の期間によく食べた食材です。

最後は、だいたいですが「覚えていくぐらい」になっていきます。

最後の【】内は糖質量です。

  • ステーキ200gで、20g
  • 鶏肉200g(げんこつぐらいと覚えます)で、20g
  • 魚の切り身で、20g

肉と魚はだいたい、肉であれば「げんこつ」、魚であれば「切り身」で20gとしてます。

  • 納豆1パックで、8g【3g】
  • ツナ缶1缶で、12g
  • 豆腐半丁で、 10g
  • ギリシャヨーグルト大スプーン3杯で6g
  • ソーセージ5本で13g【3g】
  • チーズ6切りの1個で、3g
  • ヨーグルト(砂糖なし)6g【10g】
  • ナッツ10-20粒で(ジャイアントコーンとピーナッツはダメ)5g
  • ブランパン2個(ローソン)10g
  • アボガド半個で、2g【0g】
炭水化物を入れ始めた時は、イモ類(私は焼き芋)とバナナをメインの炭水化物源にすると、大崩れしないと思いますので、オススメです。
  • バナナ1本 2g【22g】
  • 焼き芋(げんこつぐらい)2g【50g】

 

さて、このたんぱく質の一覧から、「自分の身体に1日に必要な摂取量を食べ物だけで摂取すること」が、とても難しいとは思いませんか?

そこで、サプリメントとしてのプロテインが必要になるのです。

 

プロテインサプリメント)の記事は、こちらからどうぞ。 

diet.keiaha.com

 

では、「プロテインばっかり」飲んでたらいいのか?というわけではありません。

プロテインサプリメントは、栄養素が純粋すぎるのです。

我々の身体には、様々な栄養素が必要と言われているわけですから、やはり、原則は、「食べものから、たんぱく質を頂くべきで」す。

 

まずは、1食で、30gのたんぱく質を目指してみましょう。