はじめに(自己紹介)

はじめまして、ようこそお越し下さいました。

イトウケイと申します。

1970年代生まれ、183cmの男子です。 

ボディメイキングの経験 

初体験

私は、28歳の時に、初めてボディメイキングをするジムに通いました。

その当時、清原の肉体改造で有名だった、ケビン山崎氏主催の、「トータルワークアウト」です。

約40万円を支払い、プロテインを飲み、筋肉痛をするワークアウトを行いました。

その結果、78kgから71kgまで絞ること出来ました。

中学、高校ともに帰宅部のいわゆるオタですから、腹筋が割れたのは、「人生で初めて」でした。

割れたといっても、いわゆる「6パック」にはなりませんでしたが、素直に嬉しかったのを覚えています。

人生で初めて「コンタクトレンズ」を買ったことも覚えています。

眼鏡からコンタクトにして、ジムでワークアウト。

私には、「無縁の生活、意識高い系の行動」でした。 

沈没、どん底

そこから約15年、仕事に追われ、激務に追われ、ボディはぶたぶた。

夜は寝れず、酒浸りで、アル中寸前。

会社の定時が終わると、コンビニに駆け込み、缶チューハイを開ける日々でした。

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結婚しましたが、結局、離婚。

医者には、うつ病と診断されました。

このときの体重は80kgを超えました。 

停滞期

そこで、薬には頼りたくなかったので、ヨガを始めました。約3年間、実践しました。

精神的には、おかげ様で落ち着きを取り戻しましたが、身体の取り戻しは全く見えませんでした

アラフィフを前にして、もう一度、あの時の身体に戻れないだろうか?

そう思い立ったのです。

何か、また、人生が楽しくならないだろうか?

身体を変えたら何かが変わる、なぜか、そう信じました。 

以前のトータルワークアウトの知識がありますから、自己流で行いました。

ライザップがすでに流行っていましたので、まあ、同じだろうと思い、自己流で通しました。

しかし、結果は、75kgまで。

どうしても、腹筋も、筋さえも見えてきません。少し痩せたぐらいで、「俺、変わった」は全く実感出来ませんでした。 

復活期

そこで、ライザップの門を、ついに叩きました。

受けた衝撃は、本当に大きかったのです。

世の中には、ライザップ方式が溢れています。

しかし、これらの巷に溢れている知識は、断片的で腑に落ちたものではなかったことが原因だとすぐに気づきました。

糖質制限ダイエット(ケトーシス等の詳しい話は本編で)の実践方法が、「超絶に進化していた」のです。

 

具体的には、サプリメントや脂質に対する考え方が、以前とは全く異なっていました。

また、巷のgoogleで「プロテイン」、「BCAA」を検索して、読んだとしても、包括的な知識ではないので、どうしても腑に落ちないのです。

知識が断片的で複雑に書かれていますから、やはり納得しきれていなかったのです。

結果、信じきれずに断念してしまう、というサイクルにおちいっていることに気づきました。

 

さて、ライザップですが、2ケ月間の結果は、28歳の時よりも、「楽に」そして、「順調に」結果が得られました。

おそらく、45歳のほうが、28歳の時より、腹筋は確実に割れています。

 

さて、ここまでお付合い下さり、まずは、有難うございます。

 

このブログは、この20年の「自らの経験を、お伝えしたい」という思いが全てです。

 

このHPで心がけていることは、下記の3つです。

 

専門用語の簡単な解説

とにかく、専門的な内容が書かれたブログやホームページは、前述のとおり溢れています。

しかし、そこまで読み込む時間や余裕が、普通は無いと思います。

ですので、出来る限り分かりやすく、簡潔に専門用語を解説させていただきます。 

コストパフォーマンス

サプリメント糖質制限は、やはり、「お金と手間」が、かかります。

コンビニで、100円のおにぎりをさっと買うわけにはいきません。

そこで、具体的にどのような食生活やプロテインサプリメントを購入することでコストが抑えられるかを、ご紹介いたします。 

ダイエットのやる気の正体

「結果=才能×知識×実践」です。

 

「才能」ですが、ダイエットやボディメイキングに、「才能」は、必要ありません。

なにせ、私が、帰宅部、オタクの「運動の才能とは、ほど遠い人間」ですから。

 

「知識」は、学ぶことで手に入ります。

しかし、それは、教材によると思います。

とにかく、簡単に、楽しく、色々なことを理解して頂ける様な、用語解説等を目指しています。

もし、興味を持てば、またあとで「もっとマニアックな読み物」に行けばよいのですから。

 

「実践」は、旅の途中に「結果」が顔を出せば、必ず行為は、続きます。

たいていの場合、物事を途中で止めてしまいます。

これは、「意思が弱い」とか「根性がない」といった問題ではないのです。

「旅の途中の結果」が、見えないからだけ!なんです。

英語学習にしろ、運動にしろ、同じです。

良い結果を見なければ、続かないのが、人間の当たり前なのです。

「忍耐力が足りない」とか「根気が無い」というような、いわゆる「スポ根」は、もう時代遅れです。

コツは2週間です。ボディメイキングは、2週間単位で考えること。

2週間単位ですと、必ず結果が顔を出しています。

この2週間単位の考え方をしないがために、一喜一憂して、ほとんどの人が、諦めてしまうのです。