ダイエット、糖質制限における食事、特に夕飯(夜ご飯)の時間は?アルコールは?

おそらく「ダイエットしよう」と決めた時、聞いたことがあるフレーズだと思います。

「夜ご飯は、9時までに済ませましょう。」

糖質制限中でも、飲めるお酒(アルコール)」があります。

アルコール、ダイエット、糖質制限

いろいろなことがささやかれていますが、ずばりお答えします。

人体が脂肪を最も蓄積する時間

夜10時から朝2時。

これは、お肌のゴールデンタイムと同じですが、この時間が最も、脂肪を蓄積するらしいです

ですので、ダイエットでよく言われる「夜の9時までに夕食を終えるべし」というのは、あながち嘘ではありません

ただ、お付き合いで外食があったり、外で晩御飯を食べたりといろいろ、我々の生活もすべてが自由に過ごせるわけではありません。

ですので、私は、「食事は22時までで、プロテイン以外はその後に、口に入れない」を基本としました。

アルコールとボディメイキング

お酒は筋肉を溶かす!

これをまずは覚えてください。

具体的な理由は、下記に飲酒がもたらす悪い傾向を書きました。

  1. 脂肪形成を促す
  2. 食欲を増進させる
  3. 脱水を起こす

1.脂肪形成を促す

アルコールは、内臓脂肪を増加させる働きのある「コルチゾール」というホルモンを分泌させるので、単純に内臓脂肪が増えます。

2.食欲を増進させる

アルコールは、満腹と感じるホルモンを抑制するので、食欲増進のホルモンがたくさん分泌されるようになります。

よって、アルコールは、満腹中枢を麻痺させる作用が強いです。

単純に「食べすぎ」が起きます!

3.脱水を起こす

アルコールは、利尿作用を持っています。

糖質制限中は、水分補給が必須ですが、お酒によって更なる水分補給が必要になります。

脱水がひどくなると、頭痛や筋肉痛がひどくなります。

筋肉トレーニングどころではありませんね。

 

これら3つから、筋肉には良いことはないんです。

だから、「筋肉を溶かす」と覚えました。

しかし、飲みたい!

私がとった具体的な方法です。

  • 糖脂カット用のサプリメントカロリミットやメタバリアS)を事前に服用する。
  • 飲むお酒を、「ウォッカ、ジン、焼酎、ウイスキー」に絞る。(乾杯のはじめの一杯さえも、ビールは飲まない)
  • これらのお酒を、ロックで注文する。
  • 同時に、チェイサーとして、炭酸水も注文する。
  • 飲酒時の食事は、通常以上に糖質に敏感になり、絶対に糖質を取らない。

結論

お酒は、ボディメイキングにおいて、「飲まないに越したことはない」のですが、そうはいいつつも、お酒とうまくお付き合いしていくことが、大事なポイントです。